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【全5回】ディープラーニング社会実装ワークショップ〜画像処理編【11-12月】

2018-11-01(木)19:30 - 21:40

SCRIBBLE OSAKA LAB(SOL)(大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋」駅から徒歩4分)

大阪府大阪市北区西天満二丁目5番3号(堂島深川ビル3階)

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6人の参加者

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詳細

「書を捨てよ 町へ出よう」〜ディープラーニングの”学び”から”社会実装”へ

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勉強会の趣旨

 ここ数年、書籍・教育講座・勉強会・インターネット等でディープラーニングに関する学習の機会が急速に増え、個人が独学で知識・技術習得することはさほど困難ではなくなりました。
 そろそろ学んだ知識・技術を応用し、現実の課題に適用してみたいとウズウズしているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。
 特に日本では製造業や医療、介護などの現場のリアルデータに対する課題解決・実装の部分でまだまだ未開拓の領域が残されているという見方もされています。

 本ワークショップは参加者の方の保有技術に応じていくつかのチームを構成し、共通のテーマに取り組むという形で会を進行していく予定です。また誰か一人が教えるという形ではなく、リサーチや試行錯誤しながら、”ともに学ぶ”というスタンスで進めて行きます。

 チームで何か新しいことに一緒にチャレンジすることに意欲的な方はぜひご参加くださいませ!

今回のテーマ

『不審な動きの検知アルゴリズムを実装する』

 監視カメラなどで不審な動きをしている人物を検知するアルゴリズムを実装することをゴールとします。

 このテーマで、海外では数多く研究やデータが公表されています。
 http://crcv.ucf.edu/projects/real-world/

 こうした事例も参考にしながら、実装を進めていくことを想定しています。

 本テーマでのチャレンジは、11, 12月での全5回を予定しています。
 

対象者

  • TensorFlow, Keras, Chainerなど深層学習ライブラリの実装経験をお持ちの方
  • 画像処理やデータの収集・蓄積などAIサービスのデプロイに必要な得意技術をお持ちの方
  • 動画撮影技術に詳しい方(第3回の学習データ作成時に使用)
  • チームでの共同作業に積極的な方
  • ノートPCを持参できる方

開催日時・参加費・定員

⚫︎開催日時:2018年11月1日(木)・14日(水)・29日(水)、12月13日(木)・25日(火)19:30〜21:40

⚫︎参加費:全5回・8,000円
     
⚫︎定員:15名(最低催行人数8名)

プログラム構成

日程 内容
第1回 2018年11月1日(木) チーム分け・アイデアソン ・勉強会のゴールを設定
第2回 2018年11月14日(水) 論文調査+共有・使用技術の選定
第3回 2018年11月29日(木) 学習用データ作成
第4回 2018年12月13日(木) 実装
第5回 2018年12月25日(火) 最終報告

勉強会幹事

 葭仲 勝則・西田 茂孝・中井 友昭
 ※有志の運営メンバーとしてご協力いただける方を募集しています。ご興味のある方は、info@soleildatadojo.comまでご連絡ください。

その他

 Scribble Osaka Lab(SOL)のSlackチャンネルで、自主勉強会の参加者同士の質問・情報共有用チャンネルを設けております。参加ご希望の方は、申込みフォームのSOLのSlack参加希望にチェックを入れてください。

コミュニティについて

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ソレイユデータ道場では、中小企業の経営者、起業家、研究者、IT技術者、学生、データサイエンティストらが集まり、自分たちの手で中小企業の現場のデータ分析を実践します。 普段あまり社会的接点のない異質な者同士の集まりから、新たな知見やイノベーションの創出を目指します。 1.目的 ソレイユデータ道場は、主として下記の4つの場として機能し、関西圏におけるデータサイエンス分野の裾野の拡大と中小企業...

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